お問合せ
おきなわ音楽月間事務局
Tel.098-862-4459   

出演アーティスト

りんけんバンド

りんけんバンド

三線、島太鼓などの沖縄の伝統楽器と現代的な楽器を巧みに融合させ、「沖縄ポップ」といわれる新しい音楽のスタイルを追求する。オリジナルの全楽曲を林賢が作・編曲し、それらの詩曲が稀代の歌姫・上原知子によって歌われる時、曲に生命が吹き込まれる。ポップで力強く、心躍る沖縄特有のリズム。

清らかで美しく、心地よいメロ ディと歌声。歌詞はすべてウチナーグチと呼ばれる沖縄方言で歌われ、カラフルなコスチュームで勇壮な“エイサー” が踊られるステージは、華やかそのもの。

ホームページ http://www.rinken.gr.jp/

神谷 幸一  

神谷 幸一

かみや こういち

1947 年、勝連町津堅島生まれ。

幸一は幼少の頃より祖父のうたを膝の上で好んで聴き、小学校5年の頃には三絃を弾き、中学校の頃には自作の三絃で島うたを唄うようになった。幸一のうた・三絃好きを快く思わぬ父親に気付かれぬ様に練習していたという。

英語専門学校を卒業後、就職したが、島うたが唄いたくて、民謡グループの一員としてステージに立つようになる。

1970 年、初レコーディング。

現在は自ら経営する民謡クラブ『花ぬ島』(沖縄市)を拠点に、地元テレビ・ラジオ等にも出演。1991 年に東京公演、1993 年にはアメリカ公演を行い、今までに6枚のアルバムをリリースし、後輩の育成にも余念がない。

幸一の一族の民謡好きは有名で、喜納昌吉の「花」をうたって人気を博した石嶺聡子・そして神谷千尋は姪である。幸一の島うたレパートリーは幅広く、昔唄から新唄まで曲調も緩急の別なく弾きこなし、唄いこなしてしまう。まさに島唄の名手であり、民謡の町コザの実力派と呼ぶに相応しい。

現在、琉球國民謡協会長を努めている。

前川 守賢  

前川 守賢

まえかわ しゅけん

昭和35年1月28日旧正月元旦生まれ。

命名されるまでの童名(わらびなー)が「元ちゃん」だったことから、そのまま愛称となり現在に至る。21歳のときオリジナル曲「かなさんどー」でデビュー。

2010年、芸暦30周年を記念に、前川守賢工工四大全集とアルバム「これからもかなさんどー」を発売。

村吉 茜  

村吉 茜

むらよし あかね

昭和35年1月28日旧正月元旦生まれ。

1988 年沖縄県久米島生まれ。
祖父は沖縄芝居の名役者、母も叔父もいとこも民謡歌手という芸能家系で育つ。

15 歳で琉球民謡協会から新人賞受賞。

16 歳で 琉球國民謡協会から優秀賞を受賞。17 歳でラジオ沖縄主催新唄大賞にて、楽曲 「美童ぬ花」てグランプリ受賞。同年、最高賞受賞。

18 歳で琉球國民謡協会から、民謡大賞を受賞。19 歳には本格的に唄の活動に入り、2008 年に 1st アルバム『 美童ぬ花』をリリース。

2010 年には大阪琉球フェスティバル出演。 現在、沖縄を中心に県内外で活動中。

よなは 徹  

よなは 徹

よなは とおる

1976 年11 月6 日生まれ
沖縄県北谷町謝苅出身。

琉球古典音楽・島うた界における斬新な歌者。

幼少の頃から培われた歌、三線は揺らぐことがない。数々の芸歴と受賞といった実力を持ちながら新しい島うたの世界を切り開く。

自身の創作活動だけでなく、各アーティストとの共演や津軽三味線とのコラボレーションなどワールドワイドに幅広く活躍。琉球古典音楽・野村流音楽協会/師範。

国指定重要無形文化財「組踊」/伝承者(太鼓)

HIKARI

HIKARI

ヒカリ

1999年(平成11年)生まれ、沖縄県沖縄市出身、8歳の時に、かんから三線を手にしたのがきっかけで沖縄民謡を始める。

2012年6月に、アルバム「光・ひかり」でデビュー。

・琉球民謡協会・三線(最高賞)
・沖縄タイムス選抜伝統芸能選考会 琉球古典音楽太鼓(最高賞)
・琉球音楽協会・民謡筝曲定弦会(新人賞)

沖縄県内外でのライブ、イベントに出演するほか、テレビ、ラジオパーソナリティー、TVコマーシャル(住太郎ホーム)など数多くに出演中。

ティンク ティンク

ティンクティンク

沖縄を代表するアーティスト“りんけんバンド”照屋林賢がプロデュースする本格派女性ヴォーカル・デュオ。

波名城 夏妃
はなしろ なつき
(写真左)

1995年3月18日生、出身:沖縄県宮古島市

中学生から本格的に民謡をはじめ、2010年宮古民謡コンクール最高賞受賞。2015年12月ティンクティンク加入。

屋嘉比 奈々
やかび なな
(写真右)

1999年3月18日生、出身:沖縄県南風原町。

3歳から17歳まで子供舞踊集団「花わらび」に所属、国内外でのステージ経験は豊富。

南風原高校の郷土文化コースで沖縄の伝統芸能や文化を学ぶ。2016年12月新メンバーとして加入。

我那覇 セイラ

我那覇 セイラ

がなは せいら

2011 年ティンク ティンク加入、活躍の拠点でもあるライブハウス「カラハーイ」でライブ活動を行いつつ県内外で活躍。

2014 年から本格的にソロとして活動開始、2016 年にソロデビューアルバム「故郷」をリリース。

JTB 機内放送では「ユイヤサ!」が使用され、TV-CMでは沖縄県国民健康保険「国保税納付促進編」、美ら島ゆいまーる寄付金、メイクマンCM ソング「さんかくお屋根」など。BS12 「沖縄さんぽ めぐりんけん」、FM 沖縄「りんけんバンドのタンメーカラハーイ」に出演。

沖縄市芸能団体協議会

沖縄市芸能団体協議会

昭和57年9月に伝統芸能の保存、育成及び発展を目的に野村流音楽協会コザ支部、琉球箏曲與陽会コザ支部、沖縄市琉球舞踊協会、沖縄市太鼓協会の四団体で設立し、その後、笛、胡弓部会も加わり、県内で流派、会派を超えた唯一の古典芸能団体で、87研究所600名余の会員を擁します。

発足以来、「琉球芸能鑑賞会」、「定期公演」、「入賞者激励芸能公演」などの自主公演をはじめ、「根音ウマチー」、「沖縄国際カーニバル」、「おきなわ芸能フェスティバル」など沖縄市の事業にも積極的に協力しています。

園田エイサー

園田エイサー

そんだ えいさー

園田エイサーは旧越来村西里集落(現:嘉手納基地内)のヤキマージエイサーが戦後園田に移り今に引き継がれている。

ヤキマージエイサー時代には男性だけのエイサーであったが、1959 年に名称を園田エイサーに変えると同時に女子の手踊りも加わるようになった。

 

特徴はテンポの早い曲に切れ目のない曲のつながり、大太鼓、締太鼓の力強いバチさばき。男手踊りは勇ましく、女手踊りは優雅な動きにも注目してほしい。

このページのトップへ戻る